侵襲性歯周炎(しんしゅうせいししゅうえん)

 侵襲性歯周炎とは、

歯槽骨の破壊急激に起こる進行が著しく早い歯周病です。

 

20代で歯がぐらぐらになるのも珍しくありません。

 

この侵襲性歯周炎にかかってしまう方は、

歯磨きが悪かったということではありません。

 

したがって

まずは歯磨きから練習などと

流暢なことは言ってられません。

 

ずば抜けて強い歯周病菌に感染してしまったわけですから

一刻も早く

除菌する必要があります。

 

菌がいなくなれば

進行にストップを掛けられます。

 

侵襲性歯周炎に最もお勧めなのがデンタルプラークバスターです!

 

言ってみれば、

侵襲性歯周炎には、

歯磨きも

歯石を取るのも

目立った効果はありません。

 

除菌こそ有効な手段です

 

歯周外科をすすめられることもあるかもしれません。

しかし、歯周外科も菌がいる限り

限界があります。

 

エムドゲインも菌がいなくなって

効果があります。

 

通常の歯周病であれば

赤く染め出しで

歯磨きの状態を見て

20%の磨き残しまで

訓練することができますが

侵襲性歯周炎の場合の菌は

赤く染まる程度で

菌の多さを判断できません。

 

菌が多いのに

メスを入れたら

逆効果です。

 

デンタルプラークバスター

メスを使いません。

歯茎を開くフラップを行いません。

 

体に優しい治療法です。

しかも効果が十分あります。

 

 

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