歯が黄ばむ食べ物

子供の時は、皆同じように白い歯をしていました。しかし、年齡を重ねると、だんだんと白さはくすんでき、黄色っぽい色に変質してしまいます。
しっかり歯を磨いているのにどうしてだろう、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
歯が黄ばむ原因のひとつに、食べ物による色素沈着があります。
歯が黄ばむ食べ物をご紹介します。黄ばみに悩んでいる方はチェックしておきましょう。

カレー

カレーは日本の国民食であり、簡単に作ることができるので子供から大人まで多くの人が好きな食べ物ではないでしょうか。
しかしカレーの色はターメリックなどの着色料により色付けされています。エナメル質の表面に付着しやすく、黄ばみの原因になってしまいます。
同じようにビーフシチューや、色の強い香辛料が使われているキムチなども注意が必要です。

コーヒー、紅茶、烏龍茶

カフェインを含むコーヒーや紅茶、烏龍茶などは、見た目にも分かるほど色が濃いです。カフェインだけでなくタンニンという色素も含まれています。
健康に良いお茶ですが、白い歯を保つのは難しいとされています。
コーヒーの方が色は濃いので、色素沈着が起こりそうですが、実は紅茶の方が歯の黄ばみの原因になるといわれています。

ポリフェノール系

ポリフェノールの多く含まれている食材として、ワインやチョコレートが挙げられます。
ワインにはポリフェノールの他にも酸やタンニンが含まれており、エネメル質が削られ、さらに色素が付きやすくなります。
白ワインの方が酸は強く、エナメル質も削られやすいです。 チョコレートには多くのポリフェノールが含まれており、さらに溶けるまで口の中で長い時間留まっています。
そのため、色素沈着も起きやすくなります。

ベリー系

ブルーベリーやクランベリー、ラズベリーといったベリー系、ブラックチェリーやザクロといった色の濃い果物は、はの表面にこびりつきやすいです。
そのまま食べるのはもちろん、ジャムやジュースなどを食べる時にも注意が必要です。

色の濃いキャンディー

アメリカのキャンディーは合成着色料が多く使われカラフルなものが多いです。
舌の色が変わってしまう程の着色料の使われたキャンディーは、もちろん歯を染める原因にもなります。
海外のお菓子が好きな方は控えるようにしましょう。

当院では患者さんのご希望に沿った治療はもちろん、美容に関することでよく話題となる、審美治療にも力を入れております。
バランス良く並んだ白く美しい歯も夢ではありません。
しかし、審美治療には費用も時間も掛りますので、口コミで評判のよい歯医者をお探しの方も多いと思います。
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